税理士受験

2009年来年こそは!!税理士受験合格するヨ!!
税理士試験を受験突破することが税理士になるまず第一歩です。
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税理士試験科目

税理士試験科目は、、、
税法に属する科目
 所得税法、法人税法、相続税法、消費税法又は酒税法、国税徴収法、
 地方税法のうち道府県民税及び市町村民税に関する部分
 又は地方税法のうち事業税に関する部分、
 地方税法のうち固定資産税に関する部分

このように会計に属する科目
 会計学のうち簿記論及び財務諸表論の二科目

合計で11科目もあります。


税理士試験科目は、、、
 必修科目・・・簿記論、財務諸表論
 選択必修科目・・・法人税、所得税
 選択科目・・・相続税法、消費税法又は酒税法、国税徴収法、
        事業税又は住民税、固定資産税


必修科目は、2科目の両方が課されられます。
選択必修は、法人税または所得税のいずれか1科目の選択が必須
選択科目は、相続税法、消費税法又は酒税法、国税徴収法、事業税又は住民税、固定資産税、及び選択必修科目として選択しなかった科目のうちいずれか2科目を選択しないといけません。

合計5科目の合格により、税理士法3条1項1号の要件を充足し、税理士となる資格を有することとなるのです。

ただし、消費税法と酒税法、事業税と住民税はそれぞれどちらかしか選択できません。
また一回の試験で合計5科目までしか受験できない決まりもあります。